アクアビューティーシステム開発者の東巌先生にその旨伝えた所「肝臓に〜だから〜ですよ。」とアドバイスを受ける。
・10/10(26回目) 真光元の飲用を始める。この10日前後に健康診断を受ける。
・11/14(32回目) 洗浄し始めると額から頭頂部にかけて脂でべとべとしてくる。
この頃、やや変化があるかも・・・と私は思い始めていたけれどモニターさんの自覚はない。それどころか、気持ちが緩みだしているのがわかったので、これまで週2〜3回のペースを1〜2回に変えることを提案した。
12/4(35回目)前頭葉あたりが濃くなってきた。しかし、本人は気にしておらず。
モニターさん驚きを隠せぬ様子。実は健康診断の結果を見て”発毛施術が効いている?”と脳裏をかすめたのだそう。
当店で発毛施術をし始めたこと以外、生活はなにひとつ変わっていないにも拘らず肝機能の数値が激減していて、医師には「今回はだいぶ努力したね」と言われたそうです。
この結果は当店以外でも当たり前のようにでています。C型肝炎が消えたとか、アトピー症状がより早くきれいになっているとか…
●健康診断のデータ
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1999/10 |
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2000/10 |
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2001/10 |
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| 白血球数 |
5000-8500 |
/μL |
8000 |
|
7200 |
|
7200 |
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| 赤血球数 |
430-560 |
X10(4)/μL |
472 |
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467 |
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463 |
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| 血色素量 |
14.0-18.0 |
g/dL |
15.6 |
|
14.9 |
|
15.3 |
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| ヘマトクリット |
38.0-54.0 |
|
45.3 |
|
44. |
|
45.5 |
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| MCV |
|
|
96 |
|
95 |
|
98 |
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| MCH |
|
Pg |
33.1 |
|
31. |
|
33.1 |
|
| MCHC |
|
% |
34.4 |
|
33.7 |
|
33.6 |
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| 血小板数 |
14.0-38.0 |
X10(4)/μL |
29.1 |
|
23.0 |
|
26.2 |
|
| (腎機能) |
| 尿酸 |
4.0-7.5 |
mg/dL |
6.8 |
|
8.0 |
B |
6.9 |
|
| (脂質系) |
| 総コレステロール |
150-200 |
mg/dL |
207 |
B |
192 |
|
208 |
B |
| HDLコレステロール |
40-60 |
mg/dL |
47 |
|
46 |
|
61 |
|
| 中性脂肪 |
50-149 |
mg/dL |
68 |
|
70 |
|
71 |
|
| LDLコレステロール |
60-120 |
|
|
|
138 |
B |
|
|
| (肝機能) |
| GOT |
5-40 |
U/L |
46B |
|
91 |
C |
23 |
|
| GPT |
5-35 |
U/L |
106C |
|
226 |
C |
31 |
|
| γ -GTP |
0-40 |
U/L |
32 |
|
49 |
B |
30 |
|
| (糖代謝) |
| 血糖 |
60-110 |
mg/dL |
99 |
|
104 |
|
96 |
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・12/30(38回目)散髪後に施術し、撮影。
年明けに現像からあがった写真をみて舞い上がった。
"やっぱり増えているじゃない。思い過ごしじゃなかったわ"と。秋葉様にも確認してもらったら、写真を見てうなずいていました。
お店のお客様や知人に見てもらっても「へっ、これがこれ?」と写真を見るや否や驚きの声。
その後ですがちょうどこの施術が終わってから、秋葉様(仮名)は転勤となりまして定期的なお手入れが継続できなくなりました。
また、秋葉様はご自身の中で禿になっている事に対して特別に不都合を感じていなかったので、モニターとしての依頼でなければ、自ら取り組む事はなかったのです。そして、ライフスタイル等を変えてまではしたくなかったので、条件として日常での生活スタイル(酒、食事など)を変えなくてもよい。ということを当方で了承いたしました。
ですが、男性の禿げで見えてきたケースは神経的なストレスの傾向と肉体的(健康面)な志向からがあり、特に肉体的な志向ではライフスタイルから変えていく必要があるということでした。もちろん神経的ストレスから見られる場合であっても、体内環境からの改善も必要であるには間違いありません。
実際に病院では経過を見守るしかなかった状態の健康状態の方で、発毛に取り組まれた方は真剣に向き合い取り組まれました。その結果、髪の回復も肉体の回復もされています。
最後に・・・病院では上記の診断にもあるように、多少の数値が高い場合でも病気と診断をする範囲に達していないと、なんでもないという答えしか出さない。
たとえ本人には倦怠感やその他の自覚症状があったとしてもです。
西洋医学では未病の段階であっても、中医学ではすでに病気につながっていると判断しています。
髪にまつわる事などは、未だはっきりとした原因究明がなされていないことなので、医療現場で禿を回復することは非常に難しいと考えます。