こけら落とし公演 2000年3月 千葉でちょっと気軽にオペラ「オペラを愉しむために」公演から
始まり,千葉で高いレベルの演奏が聴けると多くのお客様から高い評価を頂き、続いてきました。


既に2006年3月で7年目に入り、総公演回数は70公演を越え、公演演目数となるシリーズ数は、20公演を数えます。常にオペラ初心者の方でもはじめて見られたお客様でも、オペラの本質、魅力が充分伝わるように心がけて、公演を企画しています。長い歴史時間を越えて、なおも魅了し続けるオペラという芸術を、身近に気軽に親しみやすく触れるきっかけとしていただけたら、と質の高い公演を、
素晴しい技術を持つソリストの強力なご協力をいただき、お送りしています。

私自身がちょっと前までオペラは食わず嫌いでした。たまたま友人の誘いで仕方なく見たオペラでしたのに、衝撃を受け、それ以来、オペラを通しての多くの恩恵(友人・ストレス解消などなど)を受け、豊かな人生になったと感謝しています。きっとそんなようにオペラを見たことないけど、ちょっと敷居が高いと、敬遠されている方が日本には多いと思い、もっと気軽に楽しむ芸術であることを(イタリアでは
仕事の後お酒を飲む程度の感覚のオペラ公演もあります)知っていただき、
そして、オペラソリストの訓練された素晴しい声・演奏技術を、目の前で見ていただきたい、
さらに、オペラの幅広い演目を知っていただきたい、、(喜怒哀楽、あらゆる面白さを、自分の気分によって見分けることまでできるのです。)
そして、これらの喜怒哀楽、人の感情の表現が、ソリストそれぞれによって、巧みに演じられるその演技力に魅了されてほしい、と思っています。

私は、本業は、建築士です。ですので、音楽は勿論、オペラの専門的なことはまったくわかりません。
しかし、この芸術の面白さは、毎回の舞台で、いつも新鮮に感動しています。
その感動を皆様へ伝えることが、私のこれにかかわっている使命だと思っています。

どうそ、この小空間(85席)での迫力ある素晴しいソリストたちの演技演奏を、肌で感じてください。
そして、この小空間で、活きるオペラがあることを、目の当たりにしてください!

最後に、ご出演のソリストの皆様、彼らの素晴しい演奏があっての今の存続です。
彼ら皆さまの素顔は、実は舞台以上に?!大変素敵です!
それを知っていただきたいといつも願っています。そして、ほかの多くの舞台でご出演ですので、
ぜひとも声をかけて応援し、ファンとなってくださると大変うれしいです!!

                                   風の丘HALL 小空間オペラ主催 大澤 


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これまでの取材・新聞各紙

今から思うと、若さ故なのでしょうか、よくぞこんなことを始めた、無知は怖いもの知らず、、、と自分でも
今ではオペラホールを自宅に造ってしまったことを怖く思います。

そんな無謀なことを始めたからでしょうね、その当時、新聞各紙が私を取材してくださいました。
数え切れないほどです。朝日新聞の本誌に載ったときは、なんだか有名人になったような錯覚を感じました。(笑)

NHKの「いっとろっけん」でも15分ほどのなが〜い特集?!!をつくって下さったり、
   (このときは放送後、けっこう電話がなりました!!)
CNCケーブルTV では、30分ものでした。。。もう恥ずかしくて、まったく見ていませんが、、、(すみません!)
そして最近、
久しぶりに、千葉TVが取材をしてくださり、これは、大変うれしかったのですが、というのは、公演前に行ったオペラビデオ予習講座から取材くださり、公演もすべて見て収録くださり、お手伝いのボランティアの皆さんの様子も知っていただき、すべての裏側まで見てくださっての取材でした。そして、先日ニュースの中で10分ほどのコーナーで紹介。
私の姿はあっちにおいておいて、、、とても良い構成をしてくださいました。オペラの公演模様を下にあらすじのテロップまで流してくださっての上演放映。ソリストの皆さんの素晴しい演奏演技がばっちり!
ここ数回で私の中で当方公演の芸術としての一つの形を感じていての公演でしたので、なおさらこの記録は、大変貴重なもの、私の転機の記録となった気がします。

多くのマスコミの皆様に、心より感謝いたします!皆様が私の無謀なたくらみ?の話を聞いてくださり、
励ましてくださり、逆に私が勇気を頂きました。そして、その出会いが、今とても懐かしく思います。
その後も取材いただいた方からお手紙をいただいたり、、、、うれしいです!!
こういうマスコミのお仕事はきっとその出会いが病みつきになるのではないでしょうか。
マスコミのお仕事は、私にとって大変感謝です。やはりこういった媒体の宣伝力は絶大でした。私のようにボランティアで行っている事は、宣伝に当てるなら、ソリストへ、ということでお金がありませんので、大変うれしいご支援でした。
私が一個人だったときには特に意識したことがなかったです。逆の立場になって気づくことってあるんですね。