Q1 ☆ 耳つぼダイエットって? 耳つぼダイエットとは 痩身の専門家が医学的・科学的見地から長年にわたる臨床データーと研究を積み重ね 考案したダイエット方法です |
Q2 ☆ 特徴はなんですか? 東洋医学のツボ治療をもとに 食欲を正常に戻し 太りやすい体質を改善することです。最新栄養学に基づいて 必要な栄養素や体脂肪の燃焼効果を高める栄養素を補給することなんですよ。つまり 極端な食事制限によるダイエットとは全く異なる・・痩せるほどに健康的な体調を取り戻すダイエットです。 |
Q3 ☆ 何か難しそう・・私にできるでしょうか? 大丈夫です!専門家がプログラムを作成し 無理のない方法で進めていきます。 |
Q4 ☆ ツボって何ですか? 人間の体には 血管・神経の他に経絡が分布しています。経絡とは組織や器官を有機的につなぎ ツボはその経絡上にある健康維持のポイントともいう場所です。 |
Q5 ☆ 耳ツボを刺激すると どうなるんですか? 満腹感・空腹感につながるツボを刺激すると食欲を自然に抑えて空腹感と戦わないで すむようになりますよ |
Q6 ☆ 体調が悪くなったりしませんか? 心配要りません。 食欲中枢にダメージを与えたり機能低下させたりするのではありませんよ |
Q7 ☆ 食事制限をするということ? いいえ 太るのは必要以上の量を食べるからです。これは食欲中枢の働きが狂っているのです。食欲中枢を正常に戻し 本当必要な量の食事で満足できるようにする。それが耳ツボダイエットです。 |
Q8 ☆ もう少し詳しく教えて? 満腹感を感知する食欲中枢にセットポイントというものがあり これが低ければ 少ない量で満腹感を感じられます。
このセットポイントを決定するじゅうような要素が血糖値です。食べ物に含まれて糖質は消化酵素の働きでブドウ糖に分解されます
満腹中枢のスイッチが入るとインシュリンというホルモンの一種が分泌され ブドウ糖は血液に溶け込みます。摂りこまれたブドウ糖はエネルギーに変換され 体の維持機能として働きます。
ところがセットポイントが高い人はなかなか満腹中枢のスイッチが入らないため どんどん血糖値があがってしまいます。大量になったブドウ糖にようやく満腹中枢が反応し それに応じて大量のインシュリンが分泌される・・・。
実はセットポイントはインシュリンにも反応するため インシュリンが多ければセットポイントはさらに上がってしまうのです。これが過食の悪循環。こうなれば とても自分の意志の力だけでは食欲に逆らえません。 |
Q9 ☆ じゃぁ どうすればいいの? 耳ツボダイエットは ツボの刺激により このセットポイントを下げ インシュリンの分泌を抑えていきます。すると今までより少ない量で満足できるようになりインシュリンの量も減り さらにセットポイントが下げられる・・これが耳ツボダイエットのメカニズムです。生理的メカニズムから解決していく きわめて合理的でスピーディなダイエット法なのです。 |
Q10 ☆ 肥満の原因を教えて! カロリーオーバーと必須栄養素の不足です。ビタミン・ミネラル・アミノ酸といった必須栄養素が足りないと 糖質や脂肪 タンパク質がエネルギーに変わらず体脂肪となり蓄積します。 |
Q11 ☆ じゃぁ 体脂肪を燃焼させればいいんですね? そうです。でも 脂肪は脂肪細胞から溶け出して血液に入り 筋肉に運ばれて筋肉細胞の中で燃えるのです。そのためにある程度筋肉がないと脂肪はなかなか減りません。耳ツボダイエットでは 欠けてしまっている必須栄養素から脂肪を燃焼させ 筋肉を効率よく増大させるサプリメント すなわちビタミン ミネラル アミノ酸などを補給するため 天然素材から作り出したサプリメントをダイエットプログラムに取り入れています |
Q12 ☆ 生活習慣病を改善できるって本当ですか? はい。耳ツボダイエットは食事による糖質や脂肪の摂取量を減らすため 肥満が原因となる生活習慣病を予防し様々な症状の改善に役立ちます。血液中の中性脂肪やコレステロールも減り ドロドロになっていた血液がサラサラになり 心疾患や脳血管疾患のリスクも回避できます。 |
Q13 ☆ リバウンドが とても心配です。 リバウンドで体重が戻ってしまう。それは そのダイエットで体質が改善されていないからです。耳ツボダイエットではインシュリン分泌を正常に戻して体質を改善していくので 太りにくい体質に変えていきます。またサプリメントで必須栄養素を補給するため 低下していた諸機能が活発化し健康な体質に改善されていきます。 |
Q14 ☆ ダイエットにつきもののストレスについて教えてください。 リバウンドはダイエットのストレスに大きく関係します。耳ツボダイエットでは特に食べてはいけないものはありません。食欲が自然に抑制されるため 十分な満腹感が得られストレスもたまりにくいのです。 |