新選組 風味

一応史実ベースですが、かなり創作率の高いオリジナルもの。新選組と無縁な話じゃないけれど、実はあんまり関係なかったりもするお話。
架空の人物や出来事もかなり大量に含まれますので、ご了承くださいませ。






風味・壱〜伊東甲子太郎〜
水の如く(完結2005.10.14)
       

文久元年、江戸深川の北辰一刀流伊東道場。道場を継ぐことになった鈴木大蔵。その胸に焼き付いて離れない男とは。




風味・弐〜山南敬助〜

北の憧憬 (完結2010.4.23)


奥州仙台藩士の次男である三南勇助は、いつも人懐こい瞳で兄の後ろを歩いていた。
剣術に励み、学問に励み、不満など何一つない日々だった。

※こちらは新選組総長・山南敬助が仙台にいた頃を勝手に妄想した完全虚構のとても不完全な小説です。


「北の蛇足」
(北の憧憬にまつわるあれやこれ)
一  雪を踏み歩く道の先 (
二  その指先に触れる人
三  それは春の日差しの所為
四  戸の向こうに射す光
五  開いた扉・続く道(
六  目には見えないもの
七  吹雪の夜に導かれ(
八  見えるもの見えないもの() 
九  答えは流れの向こうに( 
十  陽だまりの中に吹く風( 
十一 踏み出した一歩の大きさ() 
十二 山南敬助という男
あとがき  





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