| 「夕暮れを待たず」 1 2 3 完結(2004.12.10) |
まだ斎藤一が江戸で山口一と名乗っていた頃のこと。ひょんなきっかけで、一は田舎剣法と言われる試衛館を訪れることになった。 |
| 外伝「催花雨」 完結(2009.12.3) |
少年から少し大人になりつつある山口一。降る雨に思うことは?「夕暮れを待たず」よりも少し前の話。 ※斎藤祭出品作のリメイクです |
| 外伝「風吹く時」 前 後 完結(2005.1.18) |
左之助に誘われて多摩へと出かけた山口一。出稽古に行ったはずの土方の目論見に、いつのまにか巻き込まれた一の行動は。 |
| 外伝「宵涼み」 完結(2005.2.5) |
試衛館での稽古の後、山口一を意識する視線の主は藤堂平助だった。とある日常の出来事。 |
| 「風雲は暁とともに」 1 2 3 4 5 6 完結(2005.7.23) |
江戸で旗本を殺めてしまった山口一は京へと逃れた。天誅の名の下に荒れる京で、父に所縁があるという吉田勝美の道場に身を寄せるが。 斎藤一、江戸逐電後、京都にて浪士組に身を寄せるまで。 |
| 「流れ木」1 2 3 完結(2005.9.20) |
文久三年秋、激しい雨の夜、筆頭局長芹沢鴨は殺された。下手人は不明。その真相を知るものはどこにもいない・・・筈だった。 |
| 「血汐の色」 1 2 3 4 5 6 7 8 9 完結(2006.6.15) |
暑い夏が訪れていた元治元年。池田屋に踏み込んだあの日から、京の町はは変わった。そして新選組も変わった。変革の時、斎藤の嫌悪、永倉の懸念、山南の焦燥、土方の思惑、そして一人の隊士。 |
| 「空は高く」1 2 3 4 5 6 7 完結(2005.4.21) |
北辰一刀流免許皆伝の腕を持ちながら、池田屋に出動しなかった山南敬助。新選組総長として、背負ったものは何だったのか。 |
| 外伝「名に託されし」 完結(2005.4.27) |
西本願寺への引越しが決まり、屯所はその準備で大忙しだった。そんな中、暇そうな男が一人。その男が土方の部屋で見たものは。 |
| 外伝「若葉ひとひら」 完結(2005.4.27) |
土方・斎藤・伊東が江戸に向かう途中。木漏れ日の下で転寝をする斎藤のもとを訪れたのは。(web拍手のお礼小説) |
| 外伝「西の空」 完結(2009.12.9) |
西本願寺に屯所が移転してほどないある日の夕暮れ。その境内に、斎藤は良く知る影をみつけた。 ※斎藤祭出品作のリメイクです |
| 番外編「陽だまりにて」 完結(2005.2.23) |
穏やかな春の陽だまりの中、屯所の縁側に男が二人。何を思う。 (web拍手のお礼小説) |
| 「江戸の風」 1 2 3 4 5 6 7 8 完結(2011.8.15) |
隊士徴募のための東下。江戸に向かったのは土方と斎藤、そして伊東だった。山南の切腹以来不穏な空気の流れる副長と参謀との間に立つ斎藤。そして江戸で待っているはずの藤堂は…。(キリリク小説) |
| 「糸雨」1 2 3 4 5 完結(2006.1.14) |
慶応元年、西本願寺に屯所を移した新選組。視線を合わせない谷三十郎から、斎藤一は何を読み取ったのか。 |
| 「花と散りて」1 2 3 4 完結(2005.2.25) |
参謀・伊東甲子太郎と島原で飲み続ける斎藤一。伊東の狙いと土方の思惑がすれ違う時、斎藤一は一体どうするのか。 |
| 「空夜に思う」 1 2 3 4 5 6 7 8 9 完結(2006.9.23) |
御陵衛士から帰隊した斎藤一は、その身柄を紀州藩士・三浦休太郎のもとに預けられることになった。底冷えする京の冬の夜。斎藤の思いは何処に。 (5万打お礼企画) |
| 「東雲の空に風」 目次 完結(2007.11.27) |
慶応三年十二月。王政復古の大号令が布かれ、いきおい薩長は京洛を闊歩している。世情は混沌を極め、戦となるのか否か戦々恐々としていたが、新選組も例外ではない。小雪の舞う冬、斎藤一は山口次郎とその名を改めた。 |
| 「帰還」 1 2 3 4 完結(2012.3.31) |
慶応四年。山口次郎と名を改めた斎藤は、富士山丸に乗船。江戸へ向かった。無残な敗走の後、江戸に入った斎藤を待っていたのは…。 |