「きみのいる風景」シリーズ
一風変わった新入隊士の日常。
シリアスだったりおちゃらけてたり内容はいろいろです。歴史小説・時代小説らしい要素はあまりありませんので、ご注意ください。
全体に少女マンガちっくな展開です。


2007.2.25本編完結
2008.5.12〜「もうひとつの風景」連載開始
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タイトル 内容 主な登場人物
第一章
1 出会い ある日屯所に現れた入隊志願者。 山南・土方
血の香 新入隊士西野の特技? 斎藤
怪我の功名 稽古中の事故?事故です! 斎藤・山南・沖田
怪我の代償 子供相手に遊び呆けていると。 山南・沖田・為三郎
秘密 お仕事です。斎藤さんとふたりきりで。 斎藤・山南・土方
外伝1 旅立ち 入隊志願のわけ?(主人公の過去の話) 隊士出てきません
贈り物 斎藤さんとお買い物。 斎藤
流れ星 苛立ちの理由は? 斎藤・山南・沖田
桔梗の少女 斎藤を訪ねてきた美しい少女の正体は? 斎藤・山南
曙色の涙 西野に幼馴染のお客? 山南・沖田
10 好きと言って 飲みに行ってみれば幹部勢ぞろい。 斎藤・山南・他
11 桜吹雪の中 一人で出かける西野に声をかけた女性。 斎藤・山南・沖田・藤堂
12 あられ一粒 山南さんの秘密のお話。 山南
13 枝垂桜 平助と一緒にお仕事。でも暴走気味? 斎藤・山南・土方・藤堂
14 枝垂桜の夜 十三話の続き。山南さんと二人きり。 山南
15 枝垂桜の後 十三・十四話の続き。斎藤さんの視線は。 斎藤
16 紫陽花色の人 台所に入り込んでいる女は一体誰? 斎藤・山南・土方
17 雪降る日に それは斎藤さんの仕事? 斎藤・沖田
番外編 十六夜(お礼小説) 十六夜の月に照らされると不思議な気持ちが。 斎藤
18 来し方行く末   斎藤が山南に見せたいもの。 斎藤・山南・土方
19 雨宿り 巡察中の斎藤を追いかけてくる人物は誰? 斎藤・沖田・土方
20 回り道 巡察に沖田がついて来る。一体何がしたい? 斎藤・沖田・原田
第二章
21 ある昼下がり 入隊志願者が長蛇の列を作る屯所にて。 斎藤・土方・山南・沖田
22 寝顔 監察は屯所になどいられない・・・。 斎藤
23 二つの影 真夜中の屯所に戻った絢を出迎えたのは。 斎藤・山南・山崎
24 狭間 久しぶりに道場に立った絢。対峙する相手は。 斎藤・沖田・原田
25 月の闇 月の輝く夜更け、土蔵に妙な気配。 山南
外伝2 故郷に帰った絢の日々。(R指定) 隊士出てきません
26 拾いもの   絢が休息所の戸を開けると斎藤はいなかった。 斎藤・山崎・山南・土方他
27 雨降る日 休息所で一人で酒を飲む斎藤に山崎が問う。 斎藤・山崎・土方
28 雨あがる時 痛みを感じなくなったら、どうなるのだろうか。 斎藤
29 涙を知る人 踵の傷は思うよりも深く、そして痛みを伴った。 山南・山崎
30 繊月 屯所の部屋から出られない絢。 山崎
31 鬼の霍乱 この頃ちょっと変です。あの人もこの人も。 土方・山南・沖田 他
32 空を切る剣 ついに黙っていられなくなった(?)鬼と呼ばれる人。 土方
33 篝   居酒屋で膝をつき合わせる二人ともう一人。 山南・山崎
34 紅涙    流れ出ては染みこむ、紅色の涙の意味。 斎藤・島田・土方・藤堂
第三章
35 帰隊 屯所に戻った絢の身の置き所は。 土方・山南
36 青空の下 目的は美味い団子を食べること。 斎藤
37 災い転じて 周平の身に降りかかった災いは波紋を広げて。 斎藤・沖田・周平
38 雨降って 雷鳴とともに、鬼の土方が絢に告げること。 土方
39 縁側戯言 休息所の縁側は、無口な斎藤を饒舌にさせる? 斎藤
40 待ち人 夜も更けた竹林で斎藤を追いかける者の正体は? 斎藤
41 足取りが軽いのはある文の所為だった。 山南
42 紅葉 絶対に断れない、絢に課せられた役目とは? 土方・山南・斎藤・容保
43 詭道 その隊士の名は杉田。そこは屯所近くの廃寺。 沖田
44 岐路    腫れ上がった顔の絢。心の中に渦巻くものは。 沖田・土方・斎藤 他
第四章   ※この章はすべてのお話が繋がっています。
45 夕焼け色の人 大坂の吉田屋という旅籠には菊という女がいた。 山崎・土方・沖田
46 決別 そこにいたのは懐かしい人。 山崎
47 記憶 山崎の大切な記憶。そしてそれは過去。 隊士出てきません
48 遭逢の時 過去とと現実が交錯するとき、迷いは生まれる。 斎藤
49 逡巡 断ち切れない思いの行方は何処。 山崎
50 心の在処 曇天の夜空の下、あの頃と変わらない場所。 斎藤・土方
51 見えざるもの 縛り付けるものは幻なのか、人の心なのか。 山崎
52 無明の眠りから  暗闇の向こうに見えてきたものは。 隊士出てきません
53 帰り出ず 偶然などではない。それは引き寄せた道。 斎藤
54 一夜の思い 積年の思いは遂げられる。何かと引き換えに。 隊士出てきません
55 失踪 一体何が起きているのか。点が繋がり始める。 斎藤・土方・山南・山崎
56   すべては終わってしまったことなのだろうか。 斎藤・土方・山南・山崎 他
57  きみのいる風景 どんな風景も、その人がいれば。 斎藤・土方・山南・山崎 他


もうひとつの風景
こちらはもうひとつのラストシーンに向かうお話。ストーリーは第三章44話「岐路」から、枝分かれしております。
本編を読破して下さった方に…と思っております故、勝手ながら簡単なクイズ&パスワード形式にさせていただきました。
御了承くださいませ。
問題:ズバリ、源州先生の娘の許婚は誰?
※下の名前だけでOK!
(半角英小文字で6文字)

ENTER←クリックして、パスワードを入力
※携帯からのアクセスだと、機種によりパスワード入力画面が出ない場合があるようです。その場合は、お手数ですがパスワードを書き添えてメールでお問い合わせください。URLをお教えします。


番外編挿話
正月だもの(2006.1.1) 新選組には盆も正月もないっ!ない? 斎藤・土方


拍手お礼小説の過去ログ (こちらは本編とは関係なく大いにコメディです)
怒哀楽+企 「男気って一体なんだ?」 永倉・斎藤
哀楽+企 「俺の女にに手を出すな!」 原田
喜怒楽+企 「私の武勇伝を聞きませんか?」 藤堂
喜怒哀+企 「出来の悪い子ほど可愛いのです」 井上
喜怒哀楽+ 「私たちが組めば最強!の筈なんです」 武田・谷三十郎
仏の顔も〜一度目 「副長助勤は島原の太夫を身請けできるってホント?」 藤堂・永倉・斎藤
仏の顔も〜二度目 「ちょいと俺に力を貸してはくれないか?」 原田・藤堂・山南・斎藤
仏の顔も〜三度目 「太夫に相応しい休息所を探してやる!」 永倉・斎藤
二番組長の葛藤 「オカマ野郎との仕事なんて俺にはむかねえんだ!」 永倉
八番組長の閃き 「一生に一度のお願いだって言っているのに!」 藤堂