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さつき(写真提供 菊づくり仲間 吉田氏)
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| さつき・・・・いゃ立派なものです。私もぜひ挑戦してみたいと思っています。吉田さんの話では、さつき盆栽は「水くれ3年」というほどで、さつきは水で育てろと言われるようです。肥料も年に3回程度、しかし植替えや花後の剪定をしっかりやらねば、こんな立派な花は咲かないようです。 @剪定では、少なくとも2本を残して残りを切り取り、2本でもまだ邪魔な場合、2葉を残して上を切り取ることが最低限の条件とか、A挿し穂は、新芽を使う場合、旧芽(去年以前の芽)を使う場合の両方があるとか、B用土は鹿沼土から微塵を除いたものとか、C来年のつぼみは、この春出た新芽の先が初夏の太陽を受けて「花芽分化」が終わった後の「枝」で、そのためにも秋以降に枝を切ったら、その後、新芽が出たとしても、花が咲かないので、6月中に剪定作業をすべて終えるとか、、、。 菊づくり同様、大変です。吉田さんの話では、植え替えは1年おき、成木は3〜4年に1度、根が張り表面が硬くなり鉢から水がこぼれるようでは植え替えしなくてはならないそうです。逆に2年経っても鉢から水がこぼれるようでなければ良い花は咲かないらしいです。上のさつきは春先、棒で何箇所か穴をあけ水の通りを良くし、これから1つ大きい鉢に植え替えされるとか。さつきも幸せです。でも、写真のようなさつきになると、ひょっとして何万円もの値段が付くようです。一番ポピュラーな品種は高砂(たかさご)や大盃(おおさかずき)。あれば、私もぜひ挿し芽してみたいものです。 |
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