今週の活動報告

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10月3日(日)/練習/11:00〜(雨)/東京体育館

 雨の為、前週に続き、東京体育館 室内トレーニングジムへ場所変更。各自別々のメニューで各種トレーニングマシンを使用しての筋トレ及び、ルームランナーでのランニング、ほかストレッチなど(練習時間90分)。(上原)

 むなしくも今週も雨という悪天候にみまわれ、室内練習となってしまい残念でした。自分は当たり負けしないため、今週は下半身を主に鍛えました。そして軽く上半身を鍛えました。今週も人数が少なく、なぜいつも室内練習になるとこんなに集まらないのだろうと毎回思います。本当にMGSは勝つラグビー、4部に降格して悔しくないのか3部に昇格する気が一人一人にあるのかな〜と思いました。自分は今低迷しているチームを若手の力で盛り上げていこうと思います。そして来年の4月にはチームプレーができるようにチーム全体一人一人がもう一度自分がチームに何ができるか、それからチームで何ができるかを考えて来年のクラブ選手権で今年の屈辱を晴らしましょう! では今週の試合ができる事を祈ってこのへんで失礼します! 長々と新人の若僧があつかましく出てすいません。でもスポーツをするなら個人的に勝ち負けにこだわりたいとおもいます。 (MGSRFC/FB15/寺島希樹)

<参加者>木村、賀川、宮添、前田充、岸本、上原、寺島、波多野

 

●9月29日(水)/世田谷協会総会/経堂会館

本日世田谷協会の総会が行われ、薗が出席してきました。議題は下記のとおりです。今期の世田谷グランドは、世田谷リーグで優先的に使用する為、良い時間帯があいていなかったので申請をしませんでした。

・平成15年度 活動報告、会計報告
・平成16年度 事業計画
・世田谷リーグ組み合わせ
・10月〜12月分の世田谷グランドの割り振り

 

●9月26日(日)/練習/12:30〜(雨)/東京体育館陸上トラック

 一ヵ月弱振りのタイム測定となったが、早くも結果が表れた。賀川キャプテンはトレーニング台帳の記入を切っ掛けに自主トレを強化。ガンガン走り込んだ。その結果9月初旬には10周を完走出来なかった主将が、トップでゴールした。主将が身を持って示した。フィットネスと筋力強化はやっただけ簡単に結果が出る。積み重ねである。主将を見習ってメンバーにも頑張ってもらいたい。木村も更に強化します! (木村)

<メニュー>20分走、100メートルダッシュ10本、10分走
<10分走測定結果>
 賀川:10周完走、最終ラップタイム32秒
 上原:10周完走、最終ラップタイム35秒
 西山:10周完走、最終ラップタイム37秒
 木村:10周完走、最終ラップタイム43秒
 宮添:10周完走、最終ラップタイム45秒
 中尾:5周
 波多野:2周

<参加者>賀川、薗、宮添、中尾、西山、寺島、磯貝、波多野、清水、岸本、上原、木村、日野

 

●9月19日(日)/練習/12:30〜(晴れ)/秋が瀬公園G

 9月にもかかわらず未だ日差のきつい日曜日でした。渋滞のため都内を抜けるのに少々時間を要し、13時(12:30分集合:準備)過ぎの開始となりました。練習メニューは前回と同じでしたが、タックル練習が加わりました。盲点となっていた部分です。スパン!!と良いタックルを決めていたのは安部くらいでしょうか。タックルは出来ないと致命傷です。続いてゾーンに分けたアタック練習。前回よりもボールが繋がるようになっていました。一番、過酷なメニューです。最後にアタック・ディフェンスを行いました。個人的に良いプレーはあったけど、チームとしてマダマダって感じでした。新たなメンバーが増えたので致し方無い部分もありますが、これから試合を重ねてチーム力をつけていきましょう。選手権まであと半年です。全員が集まってグラウンドで出来るのは20回ぐらい(!?)毎回の練習を大切して皆でチームを造りましょう。
PS.寺島ファミリーを始めグラウンドに来ていただいた方々もご苦労様でした。いろいろフォローしていただき充実した一日になりました。ありがとうございます。次の試合は勝てるように頑張ります。また、グラウンドに来てください。(賀川)

【メニュー】 ・タッチフット、グリッド、2対4キックダッシュ、タックル、ゾーンを小・中・大に分けた4、FW/BKでの合わせ、アタック&ディフェンス。(練習時間120分)

参加者>原山木村波多野宮添磯貝安部清水上原中尾寺島岸本西山、寺島弟、前田充、賀、岩間(仮入会/斉藤さん、田島さん、山崎さん、寺島(父)、(母)、(犬)23名+1匹

 

●9月19日(日)/MGSスタッフミーテイング

 議事録は、こちら

 

●9月12日(日)/練習/9:30〜(晴れ)/江戸川第3
 ニチロチームとの合同練習。今週の練習はとても内容が良かったと思います。人数が多かったというのもあるかもしれませんが、練習メニューと雰囲気が良かった。キックダッシュ以降はみんな声が良く出ていました(野次含め)。だ、引き締めるところはもっと引き締めれるはず。練習メニューで決まったなら、必ず皆しっかりと従う。キャプテンがこのコーンまで走ると言えばそこまで走る。文句があるなら言う。メリハリをもっと意識して練習していきましょう。今回の練習(主にキックダッシュ)では、だらだら歩いて途中で勝手に終わったり、ミスの後処理に欠けている人が多かったように見受けられました。特にミスの後については、ミスを絶対に重ねない。試合では即失点につながります。みんなで声掛け合って意識付けしていきましょう。(安部)

 活動報告に追加です。内容に関する細かい感想は省くとして、充実した内容だったと思います。後期の課題となっているフィットネスに重点を置いたメニューであったが、パスや筋力強化を兼ねたコンタクトを取り入れた複合的な練習だったと思う。まさにMGSに欠けている2点を強化する練習だった。原山君の指摘する通り、3ゾーンを使った9回連続のアタックが、息も上がらず、姿勢も崩れず簡単にこなせるようになればMGSは楽勝で2部に上がれるであろう。練習メニューを考え、当日適確な指導をしてくれた原山君には感謝したい。今後も継続して行ないたい。(木村)

【メニュー】タッチフット・グリッド・2対4キックダッシュ・ゾーンを小中大に分けた2対4・アタック&ディフェンス。(練習時間90分)

練習参加者>上原、原山木村、前田充磯貝斉藤隼寺島西山、安部、小口、賀川、清水、清水の下関の友人一人、宮添、林、中村、ニチロチーム約10名

 

5日(日)世田谷体育祭開会式/8:30(曇り)/世田谷区砧総合運動場体育館

 世田谷区体育祭開会式が、砧総合運動場体育館で行われ、賀川キャプテンと薗が出席しました。とても印象的だったのは、サッカー少年&少女の多いこと多いこと!!サッカー人気のすごさを改めて実感させられました。一方のラグビーも、参加総数約1,600名(詳細な数字は忘れましたが・・・。)!! 本当??(薗)

<参加チーム>楕円クラブ、ボイジャーズ、成城ラガー、ペンギン、MGS
<参加者>賀川、薗

 

日(日)/練習/13:30(曇り)/東京体育館
 各自必要なトレーニングに分かれ筋トレと陸上トレーニング2つに分かれて行いました。西山と清水と寺島、賀川は筋トレグループ。木村と宮添と上原、磯貝は陸上トレーニング。最初の本来の目的の体力測定は、一部実施。陸上トレーニングは30分間走に10週のインターバルトレーニング。その際木村、磯貝、上原は測定をしました。木村氏はその後、一人筋トレに回り更に鍛えた模様。筋トレは各自必要なところを自主トレーニングしました。(宮添)

体力測定木村、磯貝、上原は測定をしました。
10分走 /木村完走(最終周 47秒)、磯貝7周、上原3周
【メニュー】30分間走・10分10インターバル、筋トレなど。(練習時間90分)
練習参加者>西山清水寺島賀川木村、宮添、磯貝、上原
屋形船参加者西山清水寺島賀川木村、宮添、磯貝、上原、上原彼女、林、成河、横山、岸本、佐竹、佐竹嫁、佐竹会社2名、鍋谷、鍋谷嫁、斎藤兄、鈴木崇、小口友人女性2名、松田、田島、山崎

 

●8月28日(土)都協会ガイダンス/日本青年館

 東京都チームガイダンスに出席してきました。TOPレフリーによるルールについて講演がありました。レフリングの方向性を加味した内容でした。選手権等でのレフリングの方向性の参考になります。要旨を以下に記します。(賀川)

<ポイント1>
 継続ラグビーを行えるようにとの観点から、IRBの認識を基にした「タックル・オフサイド」を重点的にご説明いただけました。詳細はグランドで説明しますが、要点は、

 「タックル成立時、テーブルトップに入るときはゲートから入るように。」
  テーブルトップ・・・タックルが成立しているエリア(四角形))
  ゲート・・・テーブルトップの自陣ゴールラインに平行な辺

 注意すべき点は、タックラーはタックルオフサイドの対象外となるが、タックルした後に倒れず立っていればタックラーとは認められない。つまり「タックル・オフサイド」の対象となります(タックラーは対象外)。ドライビングモール時に注意すべき点があります。詳細はグラウンドで説明します。


<ポイント2>
 プロフェショナル ファールについて最近、TOPリーグですら殴る等の卑劣な行為が見受けられる。厳正なレフリング
を行っている(ビデオによる説明)。主なものは、

 1)ラック/ヒールアウトではなくスタンピング(踏みつけ)をしている。
 2)ハイタックル
 3)暴力行為

<ポイント3>
 安全対策講習/タックル時の事故が非常に多いので気をつけるようにしてほしい。頭部への損傷は致命傷に至るので、脳震盪を起こした選手は時間がたっても再発の恐れが多く、厳重に注意が必要。また、大きな傷害が有ったときは協会への報告もしっかり行うようにとのこと。


2004年4〜8月

                                   

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