今年から、東日本クラブ大会が根本的に変革されます。いままでのトーナメント方式に代わり、トップ6チームによるリーグ戦がスタート。その名も<東日本トップクラブラグビーリーグ戦>として発足します。
初年度の構成チームは、タマリバ、曼荼羅、北海道バーバリアンズ、三鷹オールカマーズ、ピッグノーズ、三洋クラブ。開幕戦は、9月4日に三ツ沢でオープニング・セレモニーがおこなわれ、予選リーグ戦で、いきなり曼荼羅−タマリバが激突します。
決勝戦は秩父宮ラグビー場で行なわれますが、今年は11月23日の早稲田大学−慶応義塾大学の「早慶戦」の前座試合で実施されます。優勝チームは、全国クラブ大会へ、さらに1月の日本選手権へ出場します。
新しくなった東日本クラブ大会の概要
東日本クラブ選手権大会/歴代優勝、準優勝チーム
クラブ帯同レフリー制度の意義
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