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Social servant 社会奉仕
  
人生・・・仕事・遊びだけでは自分の生きざま、軌跡が辿れない。自分の周りから行動を起こし、少しでも社会に役立てばそれで良し。




公認会計士フォーラム
千葉大会開催

平成20年10月16日(木)
13:30-16:00
ホテルニューオータニ幕張
記念講演 藤沼亜起氏(前公認会計協会会長)
記念コンサート ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉
(入場無料)
問合 043-204-5960




リンク:日本公認会計士協会
http://www.jicpa.or.jp/


日本公認会計士協会東京会
http://tokyo.jicpa.or.jp/


「日本公認会計士協会千葉県会・会長」として

複雑化する経済社会おいて、企業、各種団体はその役割を担い活動しているが、その結果及び成果を財務諸表として社会に正しく公表する責務がある。その情報が正しいものと担保されはじめて、その行為が客観的に評価される。その番人として高い倫理観と正義感、経験と専門的知識を有する、県内に事務所を構える公認会計士業界の千葉県会会長として活動。

 高水準の監査制度を目指して 

 今日、公認会計士が厳しい状況に置かれていることは、これまでにも述べた。すなわち、平成十八年来、カネボー粉飾事件をキッカケに公認会計士の不祥事が頻発。監督官庁である金融庁より、四大監査法人の一角である中央青山監査法人が二ヶ月間の業務停止命令を受け、結果的には平成十九年六月に解散に追い込まれてしまった。  これは昭和二十六年、証券取引法制定に伴い公認会計士による外部監査制度が始まって以来の大事件である。 自由主義経済社会においては株式資本市場の安定的発展が不可欠で、そのための企業情報の信頼性なくして活発な経済活動は成り立たない。その一端を担うのが公認会計士による外部監査制度である。 現在、業界一丸となって、信頼回復に取り組んでいる。会員一万七千人全員に対し、年間四十時間に及ぶ専門研修制度の履修義務化を実施しているのもその一端。また業界本部の品質管理レビューアーによる個々の監査事務所の運営状況及び監査業務について直接、品質管理チェックを行っており、問題があれば改善勧告をする制度は、既に六年前に立ち上げ実施してきている。これをさらに厳密に、かつ果敢に実施せねばならない。さらに平成十九年五月からは、公開会社の会計監査を担当する監査事務所については上場会社監査事務所として登録を義務づけ、より水準の高い品質管理を実施する制度をスタートさせた。 また、業界の自主規制だけでは不十分との社会の批判に応えて、平成十九年四月には公認会計士法が一部改正され、金融庁による規制強化策が打ち出された。 監査業務に対し、一段と厳しい品質管理を課す基準に改定され、各監査事務所は規模の大小を問わず、この基準に準拠して監査事務所を運営する必要に迫られ、これを実施している。個々の監査業務も同様、前述の品質管理基準に準拠して実施するよう強く求められることになった。金融庁による監査事務所への直接検査も既に行われており、いわゆる手抜き監査は厳重に排除されることになる。違反監査事務所及び違反者には解散命令、課徴金等の厳しい処分が下されることが法制化された。筆者は平成十九年七月、日本公認会計士協会千葉県会長に再選されたが、千葉県会として、県下四百五十名の会員のための支援業務を積極的に行い、一般の方々とのコミュニケーションも、これまでに増して密にしていく所存。具体的には、専門研修制度の実施、社会に対する会計士業務のPR、会計士試験のPR等。また、地域経済社会に貢献する有能な会計士を紹介する業務等、地道な業界活動に邁進したい。 また、平成二十年十月には、東京関東甲信越の公認会計士が一同に会するブロック会議を千葉市で主催する予定であり、これを成功させるため全力投球するつもりだ。その任の大きさを痛感し、身震いしているのが正直なところだ。「平成十九年八月七日、千葉日報取材記事より」
















後継者の育成

「城西国際大学経営情報学部 講師」
 2000年4月より、同学部の税務会計論/税法を担当。
        http://www.jiu.ac.jp/management/

エッセイ―集より 「私の老化防止策」
 現在、自営業(自由業)をしているかたわら、学生と教師の二足のわらじ(結果的には三足のわらじかもしれない)を履いている。
  教師としては、私立大学の非常勤講師を、学生としては、放送大学の聴講コースを取っている。
  一方では採点をつけ、もう一方では採点される立場にある。妙な取り合わせである。
  先の国会中、教育改革関連法案審議の中で、小泉首相は、江戸時代の儒学者、佐藤一斎の言葉を引用し、「若くして学べば壮にして為し、壮にして学べば老いて衰えず、老いて学べば死して朽ちず」と答弁した。これは、生涯教育という観点か、小泉流に年代ごとの勉学の大切さを解釈し発言したものと思う。
  この言葉を自分に照らし合わせてみると、「壮」あたりなので老いて衰えずに該当する。 
  壮にして為さず、を実感するのは外国旅行で絵画や旧跡を見学する時である。たとえば、ヨーロッパ諸国を訪問すると、世界史、キリスト教を知らないと、旅行の魅力が半減する。宗教画、教会の壁画等ちっとも面白くない。帰ってきて、近所の教会の聖書学級に通い始めた。
  また、シルクロードを旅して、敦煌の壁画を見ると、仏教への関心が高まる。行く先々で歴史、文化に触れると、故事来歴が知りたくなる。奈良薬師寺で大唐西域壁画殿が一般公開されると知れば、すっ飛んでいく。 
  放送大学では、老荘思想の講座を取った。きりのない性分である。 
  一方、教える立場からは、学生の欠席を増やさないため、授業が面白く、興味が出るよう、教材を工夫する。学ぶことより教えるほうが、余程時間がかかるが、とても楽しい。
  これからの高齢化社会、元気で楽しく生きていくためには、健康に気をつけることは勿論のこと、脳も大いに使い、心の老化にも工夫していく必要があると思う。  「2001.6.23 記」











社会奉仕

「ロータ−クラブ活動」


    他人に対する思いやりと
    他人のためにつくすことである
 ロータリー4つのテスト(言行はこれらに照らしてから)
    1.真実であるかどうか
    2.みんなに公平か
    3.好意と友情を深めるか
    4.みんなのためになるかどうか


千葉幕張ロータリークラブの会長として
  http://www.chiba-net.or.jp/~makuhari-rc/

 千葉幕張ロータリークラブに、設立会員として1988年6月21日に入会し、各種奉仕活動を行ってきた。
 2001年7月〜2002年6月、千葉幕張ロータリークラブ会長となり、身体障害者のための美術展「アートフレンズ展」(2002.5.28〜6.02、千葉市美術館)を開催した。
 また、姉妹クラブの台湾・櫨洲ロータリークラブ及びフィリッピン・アラバングロータリークラブとの友好関係を継続・発展させた。





地域経済支援活動

千葉商工会議所議員「自由業部会 会長」として
  http://www.chiba-cci.or.jp/index.html

 2003年より、自由業部長として、部会活動に積極的に取組んでいる。なお、同部会のプロフェショナルな人材活用方法として、登録講師制度を採用し、講師派遣、相談業務に対応している。
  また、総務委員会、国際委員会に所属し、商工会議所活動を支援している。


玉置孝氏との思い出
「夢シティーちば」2000年1月号、亡き玉置孝千葉商工会議所会頭(千葉銀行会長、日本米国中西部会議ご一緒以来、親交を深めさせていただいた)を囲んだ、新春座談会が懐かしい。

 
・千葉県経営者協会会員として
・千葉県経済同友会監事として





  高度医療・地域医療活動拠点
 国立千葉大学医学部附属病院「有識者懇談会」委員として 
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/index.html

  選ばれて委員として、利用者サイドから病院経営・運営の改善点・要望等を直接、病院長、幹部、事務局に意見具申している。
  懇談会の紹介記事が千葉日報2000.1.17に掲載


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