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著書/取材記事
  
いつも感じる事は、自分の信じる事を積極的に行えば、相手は必ずいつかは理解してくれる。






2007.12(エッセイ集)「道半ば---我が人生三分主義」
(中央公論事業出版)発刊、2000円
 
60歳還暦以後の日常出来事について、つれずれに書き留めたものと、世界遺産巡りエッセイ紀行(5年ぶりの刊行)
(千葉市内の図書館に有ります)
 
  
 
2004.1.12〜2006.4.14 エッセイ紀行
 「手島英男のぶらり海外の旅」千葉日報文化欄掲載


2006.8.28〜 エッセイ紀行 
  手島英男「世界遺産紀行」千葉日報の文化欄掲載
 




エッセイ―集)「人生三分主義に帆を上げて」

  還暦を記念して人生について感じた事をまとめたエッセイ集 (2002.12.14発行、1500円)
(千葉市内の図書館に有ります)  

 
千葉市中央図書館へのリンク(検索)

日本経済新聞社編「千葉の中堅120社」

 2000.6.1発行の書籍で、千葉県の代表的な中堅企業の一つとして、(旧)嶋津会計事務所(242ページ)を紹介してくれた。

明治生命の情報紙「彩」(2001年11月号)

  顧客の一人として、私の考え方、人なりを紹介してくれた。










千葉商工会議所機関紙「夢シティーちば2004年3月号」掲載
     第2回 忙中閑
     ― ちょっと仕事を離れて −

  経営の先頭を走り、厳しい経済状況を乗りきるため日々努力されている企業のトップの方々、お忙しい日常からちょっと離れたとき、さまざまな形で気分転換をされています。
  第2回目は、千葉中央会計事務所所長、千葉第一監査法人代表社員である公認会計士の手島英男氏にお話を伺いしました。 
  エッセイ集の発行

一昨年の暮れ還暦を期に、エッセイ集「人生三分主義に帆を上げて」を発行しました。
人間の生き方について、生計、家計、身計、老計、死計の5計を立てる必要があると、賢人が説いています。
このうち身計とは壮年期に仕事を通じてどのように社会と係わりを持っていくか、老計とは人生の後半期つまり余生の生き方、老計とは人生の幕引を指します。
60歳は老計を立てる時期に当たります。この人生5計に習って「仕事3分の1、社会奉仕3分の1、遊び3分の1」を生活目標にしています。

「人生三分主義に帆を上げて」

今の仕事は70歳ぐらいまでは続けるでしょう。
社会奉仕は年齢に合った、キャリアを生かせる身の回りの事から始めています。最近の楽しみは、東金市にある城西国際大学経営情報学部で週1回「税法」を教えていることです。そのほか、業界活動、行政等の審議会委員・監事、商工会議所活動、ロータリークラブ活動等です。
遊びは、以前はゴルフに夢中でしたが、最近は家内と一緒に世界遺産巡りです。そして、それらを文章(エッセイ集)にする事です。自分のホームページにも公表しています。今年の1月からは月1回ほど、千葉日報の文化欄にも掲載してくれることになりました。

世界遺産の旅

時間は作るもので暇を作って、年間3〜4回は海外に出かけています。歴史遺産の旅は新しい発見の連続です。古人の智恵の深さ、偉大さ、近代性には驚かされます。また、国家の栄枯盛衰を嫌が応でも認識させられます。また、自然遺産の前では、時空の長さ、人間の小ささを感じます。どれも自分とっては刺激的な出会いです。
最近は古人が言った「旅に死しても悔いはない」の心境です。

薀蓄のあるお話し、ありがとうございました。今後も人生三分主義でご活躍ください。



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