フリマ族の衣裳部屋

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もう一つの衣裳部屋
 主に服などのディテールや仕様などを紹介するページです。
興味を持ったものだけをアップしていくので情報がかたよっているかもしれませんが、データベース的なものを目指していきます!!


●皮革の種類について

ここではなめしてそれぞれの役割に合った用途に加工される前の状態の原皮について紹介します。
下に紹介している以外にもイヌイットの人たちは熊の毛皮着てたりするし、韓国あたりではウナギの革までも使うそうです。
東急ハンズなどに行ってみると本当にいろいろな革が売っていて、動物の皮だったらなんでも使うんだな-と。
あ、でも人間の皮は例外ですね。・・・たぶん。

哺乳類の革
●牛(カーフ・キップ・カウハイド・ステアハイド・ブルなど) 09/ 3/ 1
●牛・馬(ハラコ)
●馬(ホースレザー・コードバン) 08/ 3/21
●豚(ピッグスキン) 08/ 4/ 3
●羊(ラムレザー・シープスキン) 08/ 3/ 7
●ヤギ(ゴートレザー) 08/ 3/20
●鹿(ディアスキン) 08/ 3/ 7
●カンガルー(カンガルースキン) 08/ 4/10
●イノシシ・野ブタ(チャンギーレ・ペッカリー) 08/ 3/20
その他
●ワニ(クロコダイル・アリゲーター・カイマン) 09/ 3/ 1
●トカゲ(リザード リング・オーバル) 09/ 3/ 2
●エイ(スティングレイ) 09/ 3/ 2
●ヘビ(スネーク) 09/ 3/ 2
●ダチョウ(オーストリッチ) 09/ 3/ 2
●ウナギ(イールスキン) 09/ 3/ 3
●そのほかの珍しい皮・シャーク・象・カバ・アザラシ・カリブスキン


靴の製法について
リーガルのHPに書いてあったのですが、現代人は一生のうちで地球4周分歩き、全身の骨の206個あるうち、52個、約4分の1が足首から下に密集しているらしいです。
そんな精密かつ酷使されている足を守ってくれるのが靴。

以下は靴の製法というか、アッパーとソール(靴底)をつける製法の紹介です。それぞれ長所短所はありますが平均的な値段だけみてみると、
安い順にインジェクション→セメント→スティッチダウン→モカシン→マッケイ→グッドイヤー
→ハンドソーンという感じ

●インジェクション製法
●バルカナイズド製法
●モカシン式
●ハンドソーン・ウェルト製法→手縫い
●グッドイヤー・ウェルト製法
●スティッチダウン方式
●マッケイ製法
●セメント式→圧着
●プラットフォーム式


●パンツの種類について
アメリカではトラウザーとかボトム、ヨーロッパのほうではパンツと呼びます。ちなみに日本語の「ズボン」はフランス語のジュボンがなまってできたという説と、
履くときにズボン!!て感じだからという説があります。まあ前者が正解でしょう。

●カーゴパンツ 08/ 1/27
●コーデュロイ 08/ 1/27
●ジーンズ・デニム 08/ 2/16
●スラックス 08/ 1/27
●チノパン 08/ 1/27


ジーンズの型番について
他にも細かい型番はたくさんあると思いますが、ここでは代表的なものだけを紹介しています。

リーバイス/Levi's
●501 08/ 2/16
●505(ストレート) 08/ 2/16
●517(ブーツカット) 08/ 2/16
●606(タイトスリム) 08/ 2/16
●646(ベルボトム) 08/ 2/26
●569(スーパールーズ 08/ 2/26
リー/Lee
●101
ラングラー/WRANGLER
●11MWZ
●13MWZ(ストレート)
●77MWZ(ブーツカット)


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